2025年8月9日 1時32分 #バスケットボール バスケットボール男子の日本代表は、アジアカップの予選リーグ第2戦でイランと対戦し、70対78で競り負けました。日本はこれで1勝1敗となり、第3戦のグアム戦で決勝トーナメント進出を目指します。 世界ランキング21位の日本は、サウジアラビアで行われているアジアカップで54年ぶりの優勝を目指していて、予選リーグの初戦はシリアに99対68で快勝しました。 富永啓生選手(左) 第2戦は前回大会で敗れた世界28位のイランと対戦し、前半、日本は富永啓生選手がスリーポイントシュート5本を含む17得点の活躍で攻撃を引っ張りました。 対するイランも前半終了間際に6点差を追いつき、34対34の同点で折り返しました。 試合はこのまま両チーム譲らず接戦のまま終盤に入り、日本は70対73で迎えた試合終了まで残り2分余りの場面で、チーム最多の22得点をあげていた富永選手が5つ目のファールで退場となりました。 その後、勢いに乗ったイランに6点差に広げられるスリーポイントを決められ、最後はターンオーバーからの失点も許して70対78で敗れました。 日本はジョシュ ホーキンソン選手が20得点、17リバウンドと初戦に続いて2つの部門で2桁をマークする「ダブルダブル」の活躍を見せましたが、終盤の勝負どころで力を発揮できず、接戦を落としました。 日本は予選リーグで1勝1敗となり、10日に行われる世界88位のグアムとの第3戦で決勝トーナメント進出を目指します。