鹿児島 土砂災害に厳重警戒 連休中は九州北部なども大雨か 2025年8月9日 5時55分 気象 8日、大雨特別警報が発表された鹿児島県では、9日夕方にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要です。また、連休中は九州北部や中国地方などでも大雨が予想されていて、最新の気象情報に注意してください。 河川の情報や雨雲レーダーなど、お住まいの地域や現在地の最新の気象情報やニュースをご確認いただけますダウンロードはこちらから 気象庁によりますと、低気圧からのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、8日は鹿児島県で記録的な大雨となり一時、霧島市に大雨の特別警報が発表されました。 この時間は、熊本県など九州を中心に雨が降っています。 これまでに降った雨で、鹿児島県と秋田県、青森県では、土砂災害警戒情報が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。 前線は、次第に北上する見込みで、九州南部では9日夕方にかけて、九州北部と中国地方では11日ごろにかけて局地的に雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあります。 また、東日本でも、前線の北上に伴って、11日ごろにかけて大雨となる見込みです。 土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要です。 連休中に移動を予定している人もいると思いますが、最新の気象情報に注意してください。