高校野球 決勝 日大三×沖縄尚学【速報予定】優勝つかむのは この記事は、現在リアルタイムで更新中です。 2025年8月23日 9時03分 #夏の全国高校野球 夏の全国高校野球は、きょう決勝が行われ、14年ぶりの優勝をねらう西東京の日大三高と、夏は初めての優勝を目指す沖縄尚学高校が対戦します。決勝は、ことしも暑さ対策の一環として、午前10時から行われます。 試合の最新情報をお伝えしています。 ==速報中== 両チームが球場入り 決勝を前に、日大三高と沖縄尚学高校の選手たちは、午前7時半ごろ、甲子園球場に入りました。 このうち一塁側の日大三高の選手たちは、三木有造監督を先頭に球場入りし、ここまで2本のホームランを打っている2年生の4番、田中諒選手は、前を向いて堂々とした様子で歩いていました。 また、三塁側の沖縄尚学の選手たちも比嘉公也監督を先頭に球場に入っていき、キャプテンの眞喜志拓斗選手や2年生エースの末吉良丞投手は、ともに引き締まった表情で、気持ちを高めている様子でした。 決勝の見どころ 「強力打線」の日大三高と「堅い守り」の沖縄尚学が対戦する決勝は、どちらのチームが持ち味を発揮して、自分たちのペースに持ち込めるかが、試合のポイントになりそうです。【日大三】夏の甲子園で14年ぶり3回目の優勝をねらう日大三高は、伝統の「強力打線」を持ち味に、ここまでの4試合でチーム打率は3割1分7厘をマークし、1試合平均で5点以上をあげてきました。 打線の中心は、2年生の4番・田中諒選手で、ここまでホームラン2本、4割4分4厘の打率を残し、すべての試合で打点をあげるなど、勝負強さが光っています。 エースの近藤優樹投手は、精度の高いコントロールを生かして4試合すべてに登板し、30イニング余りを投げて防御率は1.78と安定しています。 【沖縄尚学】春のセンバツでは優勝経験があるものの、夏の甲子園では初優勝を目指す沖縄尚学は、左右の2年生投手を中心とした「堅い守り」が持ち味です。 このうち、左投げのエースの末吉良丞投手は、140キロ台のストレートと鋭いスライダーを武器に、ここまで32イニング余りを投げて防御率は1.10。右投げの新垣有絃投手も、伸びのあるストレートに緩い変化球を交えたピッチングで、14イニング余りを投げて防御率は0.63をマークしています。…