東日本中心に各地で猛暑日に 熱中症対策の徹底を 2025年8月8日 12時47分 気象 東日本を中心に午前中から気温が上がっていて、35度以上の猛暑日となっているところもあります。このあとも各地で気温が上がる見込みで、引き続き熱中症対策を徹底してください。 気象庁によりますと、8日は東日本を中心に晴れて気温が上がっています。 午前11時までの最高気温は、▽東京 練馬区と、三重県桑名市で35.3度▽群馬県桐生市で35.1度▽埼玉県越谷市で35度ちょうどなどと猛暑日となっているほか▽東京の都心や神奈川県海老名市で34.8度▽静岡県川根本町で34.1度などと厳しい暑さとなっています。 東日本を中心にこのあとも気温は上がる見込みで、日中の最高気温は▽前橋市と埼玉県熊谷市、甲府市、静岡市で37度▽神奈川県小田原市や津市で36度▽東京の都心や横浜市、名古屋市、高松市、山口市、大分市で35度と猛烈な暑さが予想されています。 また、大雨になっている鹿児島市でも、8日は30度まで気温が上がる見込みです。 熱中症の危険性が極めて高くなるとして、茨城県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、和歌山県、岡山県、島根県、徳島県、山口県、福岡県、大分県、佐賀県、沖縄県の沖縄本島地方と宮古島地方に熱中症警戒アラートが発表されています。 エアコンを適切に使用するなど涼しい環境で過ごすほか、水分や塩分を補給するとともに、屋外の作業ではこまめに休憩をとるなど、対策を続けてください。