西日本中心に気温上昇 猛暑日のところも 熱中症への対策徹底を | NHK
西日本中心に気温上昇 猛暑日のところも 熱中症への対策徹底を 2025年7月5日 11時55分 気象 5日も西日本を中心に気温が上がり、中国地方や近畿などでは午前中から35度以上の猛暑日になっています。このあとも各地で猛烈な暑さが予想されていて、引き続き、熱中症への対策を徹底してください。 ニュース・防災アプリ ダウンロードはこちらから 気温や雨雲レーダーなど、最新情報はアプリでもご確認いただけます 気象庁によりますと、5日も西日本を中心に高気圧に覆われ、午前中から気温が上がっています。 午前11時までの最高気温は▽兵庫県豊岡市で35.8度▽広島県大竹市で35.3度と猛暑日になっているほか▽高松市で34.5度▽名古屋市で34.1度▽福岡市で33.5度▽東京の都心で31.9度などと各地で厳しい暑さになっています。 このあとも気温は上昇し、日中の最高気温は▽名古屋市や高松市で36度▽福岡市や岡山市、京都市、甲府市で35度と猛烈な暑さが予想されているほか▽東京の都心や大阪市、広島市で34度▽長崎市や松江市、北海道帯広市で33度などと各地で厳しい暑さが見込まれています。 熱中症の危険性が極めて高くなるとして、▽愛知県▽三重県▽兵庫県▽和歌山県▽広島県▽島根県▽山口県▽徳島県▽香川県▽愛媛県▽鹿児島県の奄美地方を除く九州のすべての県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。 適切にエアコンを使用し、水分や塩分を補給するとともに屋外の作業ではこまめに休憩をとるなど、熱中症への対策を続けてください。 一方、湿った空気などの影響で、東日本を中心に大気の状態が不安定になり、関東甲信などでは雨雲が発達しています。 局地的に激しい雨が降るおそれがあるほか、落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。