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随意契約による備蓄米の販売期限が延長 売り場では? 2025年9月1日 19時24分 コメ 8月末に販売の期限が迫っていた随意契約による備蓄米について、小泉農林水産大臣は8月20日、9月1日以降も事業者による販売を認めると発表、大手スーパーなどが引き続き販売を続ける方針です。 新米が本格的に出回る時期を迎えた9月1日の動きです。 大手スーパーなど各社は 随意契約による備蓄米を申し込んだ小売各社の間では、大手スーパーなどが引き続き販売を続ける方針です。 このうち、大手スーパーのイオンはいまも消費者の備蓄米に対する需要が根強いことから販売を継続する判断をしたということです。 ただ申し込んだあわせて2万6000トンあまりのうち、令和3年産の5000トンと、中食用の1130トンはキャンセルしたということです。 イトーヨーカ堂も精米が済んでいる5000トンの備蓄米について販売を継続することにしていて、9月中旬ごろに完売できる見通しだとしています。 またホームセンターのカインズも客から一定の需要があるとして、購入の選択肢を広げるために販売を続けるとしています。 一方、コンビニ大手のファミリーマートは申し込んだ1700トンすべてを先月中に販売したとみられるとしています。 大手ドラッグストア 千葉市内の店舗では 随意契約による備蓄米の販売期限が延長されたことを受けて、大手ドラッグストアでは、1日からさっそく販売を行っていました。 九州地方を中心に店舗を展開する大手ドラッグストアでは、随意契約の備蓄米をことし6月から5キロ税込み1980円で販売しています。 千葉市内の店舗には、1日40袋の備蓄米が入荷し、客が次々と購入していました。 この店では8月から新米を販売していますが、価格は千葉県産の銘柄米が5キロ税込み3998円と、備蓄米の2倍ほどします。…