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大リーグ、レッドソックスの吉田正尚選手は、ブルージェイズ戦で3号ホームランなどで2打点を挙げてチームの勝利に貢献しました。 吉田選手は24日、相手の本拠地、トロントで行われたブルージェイズとの試合に4番・指名打者で出場しました。 相手の先発はサイ・ヤング賞3回受賞のベテラン、シャーザー投手で、1回の第1打席は、1アウト一塁三塁から初球のカーブを捉えライト線へのタイムリーツーベースヒットで先制点を挙げました。 また、次の5番・ゴンザレス選手のレフト前ヒットで二塁から一気にかえり3点目のホームを踏みました。 3回の第2打席はショートゴロでしたが、5回の第3打席はインコース高めのストレートをライトスタンドに運び、4対0とリードを広げました。 吉田選手にとっては、8月8日以来となる3号ソロホームランで、複数安打は4試合連続となりました。 7回の第4打席はショートゴロ、9回の第5打席はセカンドゴロでダブルプレーに打ち取られました。 吉田選手はこの試合、5打数2安打2打点で、打率は2割6分に上がりました。 試合は、レッドソックスが7対1で勝って2連勝です。 アメリカンリーグ東部地区で3位のレッドソックスは、各地区の2位以下のうち勝率上位の3チームがポストシーズンに進出できるワイルドカード争いで、ヤンキースに次ぐ2位と出場圏内につけています。