東京 水天宮前駅で催涙スプレーのようなもの噴射か 1人軽傷

東京都

東京メトロ・半蔵門線の水天宮前駅のホームで29日深夜、催涙スプレーのようなものが噴射され、50代の男性1人がのどの痛みを訴えて病院に運ばれました。噴射した30代の男性は「好奇心でやった」と話しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

警察によりますと、29日午後11時50分ごろ、東京 中央区にある東京メトロ・半蔵門線の水天宮前駅のホームで「催涙スプレーがまかれた」と駅の職員から通報がありました。

現場を通りかかった50代の男性1人がのどの痛みを訴え、病院に搬送されましたが、けがの程度は軽いということです。

当時、駅のホームにいた30代の男性が、一緒にいた知人が所有する護身用の催涙スプレーのようなものを足元に向けて短い時間、噴射していたということです。

警察に対し「好奇心でやった」と話しているということで、警察が当時の状況や詳しいいきさつを調べています。