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9日午前0時18分ごろ、鹿児島県十島村で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

各地の震度は、震度3が悪石島で、震度1が小宝島でした。

気象庁によりますと、震源地はトカラ列島近海で、震源の深さは20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されています。

トカラ列島の悪石島や小宝島付近では、ことし6月下旬から地震活動が活発になり、これまでに悪石島で最大震度6弱の揺れを観測しています。

今月に入って震度1以上の揺れを観測する地震は少なくなっていますが、気象庁は、当面、最大震度6弱程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

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ゼレンスキー大統領 トランプ大統領と電話会談 ロシア制裁議論

ゼレンスキー大統領

アメリカが期限を切ってロシアにウクライナとの停戦を迫るなか、ゼレンスキー大統領は5日、トランプ大統領と電話で会談し、双方の認識をすり合わせロシアへの制裁について意見を交わしたと明らかにしました。

トランプ大統領はロシアに対しみずからが期限とする今月8日までにウクライナとの停戦に応じるよう求め、応じなければロシア製品を購入する国々に2次関税を課すとして圧力を強めています。

こうしたなか、ゼレンスキー大統領は5日、トランプ大統領と電話で会談したとSNSで明らかにしました。

会談では双方の認識をすり合わせたとした上で戦況について「ロシアの攻撃はより残虐になっており、トランプ大統領はキーウやほかの都市への空爆について十分に把握している」としています。

ロシアへの制裁についても議論したとして「ロシアの経済は縮小しており、だからこそモスクワは制裁の見通しとトランプ大統領の決断を非常に注視している。制裁は大きな変化をもたらしうる」としてトランプ大統領が構える制裁はロシアに大きな影響を与えうるという認識を示しました。

トランプ大統領はロシアに特使を派遣するとしていて、これを前にゼレンスキー大統領としてトランプ大統領との認識の一致を示したことになり、米ロの協議の行方が焦点になっています。

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