2025年8月13日 21時20分 #夏の全国高校野球 夏の全国高校野球は大会9日目、2回戦の3試合が行われます。 第1試合 第1試合は宮城の仙台育英高校と島根の開星高校が対戦します。 仙台育英は1回戦でヒット11本を打ち5点をあげ、原亜佑久選手は大会第1号のホームランを打ちました。 一方の投手陣はエースで左腕の吉川陽大投手が完封して勝ちました。 対する開星は1回戦を延長10回タイブレークの末に制しました。 こちらも11本のヒットを打って6点をあげました。 一方の投手陣は3人が継投しました。 第2試合 第2試合は沖縄尚学高校と徳島の鳴門高校が対戦します。 1回戦で沖縄尚学は2年生エースの左腕、末吉良丞投手が最速150キロのストレートとスライダーを中心に115球を投げて完封し1対0で勝ちました。 対する鳴門は1回戦でエースの橋本朋來投手が157球を投げて4点を失いながらも完投して5対4の競り合いを制しました。 両チームが1回戦でともに完投したこの2人を2回戦では先発ピッチャーとして起用するのか、それとも、ほかのピッチャーが登板するのかは注目の1つとなります。 第3試合 第3試合は春夏連覇を目指す神奈川の横浜高校と春夏通じて初出場で1回戦で甲子園初勝利をあげた滋賀の綾羽高校が対戦します。 横浜は1回戦で150キロを超える速球が持ち味の2年生、織田翔希投手が完封し、打っても織田投手のタイムリースリーベースなどで着実に得点を重ねて勝ちました。 対する綾羽は1回戦で、夏の甲子園では、最も遅い時間に始まり、延長タイブレークまでもつれ込んで、これまでで最も遅く終わった試合を3人の継投で勝ちました。…