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九州から東海 東北で猛烈な暑さ 熱中症対策 徹底を

気象

16日も記録的な大雨の被災地を含む、九州から東北にかけての各地で猛烈な暑さとなる見込みで、熱中症への対策を徹底してください。一方、西日本と東日本では大気の状態が不安定になり、天気が急変して、局地的に非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあり、低い土地の浸水や川の増水などに十分注意が必要です。

配信期限:8/23(土) 午前7:00まで

熱中症に関する情報はNHKニュース・防災アプリで

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気象庁によりますと、16日は九州から東海にかけてと、東北の各地で晴れて日ざしが照りつけ、気温が上がる見込みです。

日中の最高気温は福岡県久留米市、大分県日田市、それに山口市で38度と危険な暑さが見込まれるほか、広島県庄原市や大阪市、名古屋市などで37度、熊本市や高松市、京都市などで36度、福岡市や鹿児島市、山形市などで35度と記録的な大雨の被災地を含む各地で猛暑日が予想されています。

熱中症の危険性が極めて高くなるとして、大雨による被害が出ている熊本県や鹿児島県など西日本を中心とした20の府と県に熱中症警戒アラートが発表されています。

特に、被災地で片づけなどを行う際には、こまめな休憩を取るほか、水分・塩分を補給するなど熱中症対策を徹底してください。

周りに体調を崩している人がいないか声をかけあうことも重要です。

西日本 東日本では夜遅くにかけ大気の状態不安定に

一方、湿った空気や気温の上昇などの影響で、西日本と東日本では夜遅くにかけて大気の状態が不安定になる見込みです。

天気が急変して、局地的に雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあります。

気象庁は低い土地の浸水や川の増水、土砂災害に十分注意するとともに、落雷や突風、ひょうにも注意するよう呼びかけています。

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