新体操 世界選手権 団体総合 日本 初の金メダル獲得 2025年8月24日 14時37分 #体操 ブラジルで開催されている新体操の世界選手権、団体総合の決勝で、日本は「リボン」と「ボール・フープ」の合計点で55.550をマークし、金メダルを獲得しました。この種目で日本が金メダルを獲得したのは初めてです。 ブラジルのリオデジャネイロで開催されている新体操の世界選手権は23日、2種目の合計点で争う団体総合が行われ、36チームが出場しました。 日本は、花村夏実選手、稲木李菜子選手、三好初音選手、西本愛実選手、鈴木歩佳選手、田口久乃選手のメンバーで臨みました。 日本は「リボン」でこの種目3位となる27.200をマークし、「ボール・フープ」では28.350でこの種目トップとなりました。 日本は2種目の合計点で合計55.550をマークし、金メダルを獲得しました。 これまでこの種目で銀メダルを獲得していましたが、金メダルは初めてです。 日本は去年のパリオリンピックの出場権を逃していて、3年後のロサンゼルス大会に向けて立て直しを図る中での快挙でした。 銀メダルはブラジルが55.250、銅メダルはスペインで54.750でした。 鈴木歩佳「感謝の気持ちでいっぱい」 鈴木歩佳選手は「世界選手権で金メダルを獲得することができて本当にうれしいです。みなさんの応援、サポートのおかげで取れた金メダルだと思うので、たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしています。 初の金メダル獲得 日本のメンバー…