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プロ野球は6試合が行われ、激しい首位争いを続けるパ・リーグ首位のソフトバンクと2位の日本ハムは、ともに勝って譲らず、ゲーム差は1のままです。

【NHKプラスで配信】ニュースウオッチ9 プロ野球ニュース動画
9/5(金) 午後10:00 まで
↓↓↓こちらで見られます↓↓↓

ニュースウオッチ9

《パ・リーグ》

日本ハム×楽天

日本ハム 対 楽天は、日本ハムが5対0で勝ちました。

○勝ち:北山投手 8勝4敗
●負け:荘司投手 3勝1敗
◎ホームラン:日本ハム・レイエス選手 28号

日本ハムは0対0の6回、水谷選手のタイムリーツーベースや、レイエス選手のツーランなどで4点を挙げました。先発の北山投手は、ピンチを粘り強くしのいで、7回を無失点に抑え8勝目を挙げました。快勝した日本ハムは70勝に到達しました。

楽天の荘司投手は、6回を4失点で今シーズン初黒星です。

西武×オリックス

西武 対 オリックスは、オリックスが8対1で勝ちました。

○勝ち:九里投手 9勝8敗
●負け:高橋光成投手 5勝7敗
◎ホームラン:オリックス・宗選手 6号、杉本選手 14号

オリックスは、2回に宗選手のスリーランで先制し、4回には、杉本選手のタイムリーツーベースと、若月選手の2点タイムリーツーベースで3点を挙げてリードを広げました。先発の九里投手は、7回1失点でチームトップの9勝目を挙げました。

西武の先発、高橋光成投手はコントロールが甘く、7回7失点で7敗目を喫しました。

ロッテ×ソフトバンク

ロッテ 対 ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1で勝ちました。

○勝ち:上沢投手 10勝6敗
▽セーブ:杉山投手 3勝3敗22セーブ
●負け:ボス投手2勝8敗
◎ホームラン:ソフトバンク・近藤選手 8号

ソフトバンクは2回に栗原選手のタイムリーヒットで先制し、3回に近藤選手のツーランでリードを広げました。先発の上沢投手は変化球が切れ、6回を1失点で2021年以来の10勝目を挙げました。ソフトバンクは4年連続のシーズン勝ち越しを決めました。

ロッテは再三チャンスを生かせず、1点止まりでした。

《セ・リーグ》

阪神×巨人

阪神 対 巨人は、巨人が4対3で勝ちました。

○勝ち:山崎投手 10勝3敗
▽セーブ:マルティネス投手 3勝2敗35セーブ
●負け:大竹投手 6勝3敗
◎ホームラン:阪神・森下選手 19号、佐藤輝明選手 34号

巨人は1対1に追いつかれた直後の6回、1アウト満塁でキャベッジ選手が走者一掃のタイムリーツーベースを打って、そのまま逃げきりました。先発の山崎投手が6回を1失点と粘り、3年連続の10勝目。巨人は連敗を4で止めました。

阪神は、8回に森下選手と佐藤輝明選手の連続ホームランで1点差に追い上げましたが届かず、2連敗です。

DeNA×中日

DeNA 対 中日は、中日が9対8で勝ちました。

○勝ち:梅野投手 2勝1敗
▽セーブ:松山投手 37セーブ
●負け:伊勢投手 4敗5セーブ
◎ホームラン:中日・上林選手 15号、ボスラー選手 11号、加藤匠馬選手 1号/DeNA・ジャクソン投手 1号、オースティン選手 7号、石上選手 1号

中日は、6対6の9回にボスラー選手のツーランと、加藤匠馬選手の1号ソロで3点を勝ち越しました。そのウラ、抑えの松山投手が2点を失ったものの逃げきって、リーグトップのセーブ数を37に伸ばしました。中日は、両チーム合わせてホームラン6本の打撃戦を制して3連勝です。

DeNAは2回に、先発のジャクソン投手がみずからスリーランを打って先制しましたが、リードを守れず、リリーフ陣も崩れました。

ヤクルト×広島

ヤクルト 対 広島は、広島が4対2で勝ちました。

○勝ち:森投手 6勝5敗
▽セーブ:森浦投手 2勝3敗10セーブ
●負け:高梨投手 2勝4敗
◎ホームラン:ヤクルト・村上選手 11号、濱田選手 1号

広島は2回に、坂倉選手のタイムリーツーベースで先制。4回には羽月選手のタイムリースリーベースと、坂倉選手の2打席連続タイムリーで2点を加え、6回にも1点を追加しました。先発の森投手はコントロールよく7回を2安打1失点の好投で、6勝目をあ挙げました。広島は今シーズン、2回目の5連勝です。

ヤクルトは終盤のソロホームラン2本による得点に終わり、3連敗です。

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