家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる先月、8月の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が去年の同じ月より2.7%上昇しました。
上昇率は7月の3.1%から0.4ポイント縮小し、9か月ぶりに3%台を割り込みました。
このうち「米類」の上昇率は69.7%と伸びが鈍化しているものの、引き続き高い水準が続いています。
家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる先月、8月の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が去年の同じ月より2.7%上昇しました。
上昇率は7月の3.1%から0.4ポイント縮小し、9か月ぶりに3%台を割り込みました。
このうち「米類」の上昇率は69.7%と伸びが鈍化しているものの、引き続き高い水準が続いています。