東京23区の8月の消費者物価指数は速報値で、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた総合が去年の同じ月より2.5%上昇しました。上昇率は7月の2.9%から0.4ポイント低くなりました。このうち「米類」は、67.9%の上昇となり、上昇率は7月より13.9ポイント縮小したものの、引き続き高い水準となっています。