連休明けの東京株式市場はアメリカの関税措置をめぐる不透明感が後退したことで多くの銘柄に買い注文が広がり、日経平均株価は去年7月につけた取り引き時間中の史上最高値を更新しました。

その後も積極的な買い注文が続いていて、日経平均株価は一時、1000円を超える大幅な上昇となっています。