水泳 世界選手権 400m個人メドレー 松下と成田が銀メダル | NHK

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シンガポールで開かれた水泳の世界選手権、競泳の400メートル個人メドレーは男女の決勝が行われ、男子では松下知之選手が、女子では成田実生選手が、ともに銀メダルを獲得しました。

シンガポールで開催されてきた水泳の世界選手権は最終日の3日、競泳の400メートル個人メドレーの男女の決勝が行われました。

このうち男子では去年のパリオリンピックで、日本競泳陣で唯一のメダルとなる銀メダルを獲得した20歳の松下選手と、松下選手の大学の後輩で1年生の19歳、西川我咲選手が出場しました。

予選を全体1位で通過した松下選手は、最初のバタフライで3番手、続く背泳ぎでは順位を1つ上げて前半200メートルは2番手でターンしました。

このあとの平泳ぎでは順位を1つ下げましたが、最後の100メートルの得意の自由形で追い上げて4分8秒32のタイムで2位でフィニッシュしました。

また、西川選手は4分10秒21で4位でした。

金メダルはパリオリンピックのこの種目で金メダルを獲得し、個人種目で4冠を達成したフランスのレオン・マルシャン選手で、タイムは松下選手より3秒59速い4分4秒73でした。

また、マルシャン選手は今大会、200メートル個人メドレーに続く2冠達成です。

パリオリンピックでもマルシャン選手に敗れて銀メダルだった松下選手は、今回、自己ベストを更新して、その時にあった5秒余りの差を縮めたものの及びませんでした。

一方、女子の400メートル個人メドレー決勝に出場した18歳の成田実生選手は前半を7番手で折り返しましたが、平泳ぎで一気に3番手に上げました。

そして、最後の自由形でも順位をさらに1つ上げて4分33秒26で銀メダルを獲得しました。

小堀倭加選手は4分38秒05で7位でした。

金メダルはカナダのサマー・マッキントッシュ選手で今大会4個目の金メダル獲得です。

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