日本保守党の北村晴男参議院議員は、石破総理大臣について自身のSNSで「醜い、奇妙な生き物」などと投稿しました。北村氏は記者会見で、石破総理大臣の外見ではなく、一貫していない言動などを指したものだと説明しました。

今回の参議院選挙で初当選した日本保守党の北村参議院議員は、続投の意向を示している石破総理大臣について自身の旧ツイッター「X」で「どこまでも醜い、奇妙な生き物」などと投稿し、SNS上などでは批判が出ていました。

これについて北村氏は29日の記者会見で「石破総理大臣は過去の発言を覆してきた。選挙で1敗しただけの当時の総理大臣に退陣を迫ったり、続投は筋が通らないと言ったりしたのに、今回、総理大臣の座にしがみついていて恥を知らない人だ」と述べました。

そのうえで「続投の理由に、首都直下型地震があるかも分からないと言ったが、ここまで破綻した論理を述べるのは、私の人間観察からすると人柄の問題だ。そこで『X』で手短に『醜く、奇妙な生き物』と言った。『醜い』というのは外見ではなく、行動から推察される人柄だ」と述べました。