マツダはことし4月から6月までの3か月間の決算を発表し、最終的な損益はおよそ421億円の赤字となりました。

この時期の最終赤字は、新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に販売が落ち込んだ2020年以来5年ぶりです。

アメリカのトランプ政権による自動車に対する関税措置の影響で、営業利益がおよそ496億円押し下げられたことが影響したとしています。