大阪 港区 市道で水があふれ出て道路冠水 水道管破損が原因 2025年9月17日 11時52分 大阪府 17日朝、大阪 港区の市道で水があふれ出て道路がおよそ50メートルにわたって冠水しました。大阪市水道局によりますと、地下の水道管の破損が原因だということです。 警察によりますと、17日午前7時50分ごろ、大阪 港区で「道路に水がたまっている」と通行人から通報がありました。 大阪市水道局や警察によりますと、港区海岸通の市道で水があふれ出て道路がおよそ50メートルにわたって冠水しているのが確認されました。 このため周辺では交通規制が行われ、警察や大阪市水道局が対応にあたりましたが、警察によりますと、これまでに事故などはなく、けがをした人もいないということです。 また、水道局によりますと、周辺で断水は起きていないということです。 午前10時半すぎにNHKのヘリコプターが上空から撮影した映像では、道路の水は引いていて、交通規制が行われている様子が確認できました。 大阪市水道局によりますと、この水道管は62年前の昭和38年に設置されたということで、水道局は地下の上水道の水道管の破損が原因だとして修繕にあたることにしています。 現場は大阪メトロ中央線の大阪港駅から1.5キロほど離れた工業地帯です。