ドジャース 大谷翔平がレイズ戦で2安打 複数安打は4試合ぶり | NHK

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大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手がレイズ戦でヒット2本を打ち、4試合ぶりに複数安打をマークしました。

7月を10勝14敗と負け越したドジャースは1日、相手の本拠地フロリダ州タンパでレイズとの3連戦に臨みました。

レイズは去年のハリケーンで本来の本拠地球場の屋根が壊れ、今シーズンは車で30分ほどの距離にあるヤンキースのキャンプ地の球場を使用しています。

大谷選手はレイズ戦の通算打率が3割5分4厘と相性のいい相手で、2番・指名打者で出場した1回の第1打席はフォアボールで出塁しました。

このあと3番・スミス選手と4番・フリーマン選手が連続でツーベースヒットを打ち、大谷選手がホームを踏むなどドジャースが2点を先制しました。

3回の第2打席はアウトコース高めのチェンジアップを打った際、バットが折れてセカンドへの鈍い当たりとなりましたが、折れたバットもセカンド方向へ飛んだため、相手の守備が前に出られず内野安打となって大谷選手は3試合ぶりにヒットをマークしました。

4回は9番のルーキー、フリーランド選手がタイムリーヒットを打って大リーグ初打点を挙げるなどドジャースが2点を追加してリードを広げ、なおも2アウト一塁と続く場面で、大谷選手に第3打席が回りました。

大谷選手は4球目、アウトコースの変化球をとらえてライト前に運び、2打席連続ヒットでチャンスを広げました。

その後、6回の第4打席と9回の第5打席はいずれも三振に倒れたもののこの試合は4打数2安打、フォアボールが1つでした。

大谷選手は4試合ぶりの複数安打で打率が2割7分1厘に上がりました。

ドジャースは5対0で勝って3連戦の初戦を取りました。

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