
女子ゴルフの海外メジャー、今シーズン最終戦の全英女子オープンは、8月1日、第2ラウンドが行われ、山下美夢有選手がスコアを7つ伸ばし、通算11アンダーで単独トップに立ちました。
首位と1打差の3位から出た山下選手は、1番で第2打をピンそばに寄せてバーディーとし、2番ではおよそ10メートルのパットを沈めて連続バーディーと好スタートを切りました。
さらに9番から11番まで3連続バーディーを奪い、風が強まった終盤も崩れず、最終の18番もバーディーで締めくくるなど、第2ラウンドはバーディー7つ、ボギーなしでスコアを7つ伸ばしました。
翌日8月2日が誕生日の山下選手は、23歳最後のラウンドで通算11アンダーとして単独トップに立ち、決勝ラウンドに進みました。
首位からスタートした竹田麗央選手は、山下選手と同じ組で回り、スコアを3つ伸ばして通算8アンダーで3打差の2位で続いています。
畑岡奈紗選手がスコアを4つ伸ばして通算2アンダーとし、10位に浮上しました。
このほかの日本勢では、古江彩佳選手と西郷真央選手、吉田優利選手、岩井明愛選手、岩井千怜選手、勝みなみ選手が、いずれも1オーバーの35位で決勝ラウンドに進みました。
2019年の大会で優勝した渋野日向子選手や、初日首位の岡山絵里選手などは、予選落ちしました。